虐待と精神障害の果てに

【「死にたい」は「生きたい」!】どん底から這い上がろうとしては何度もどん底に落ちる。それでも自殺しないまま必死に生きようとするブログ

金なし、スキルなし、才能なし、病気やPTSDはあり。
そんな男が生きるために一縷の望みをかけて書いていくブログ。

 まずはじめに、ワードプレスからライブドアブログへ引っ越ししました。

 そのまま引っ越ししてしまったため、フォントや表示等がおかしくなっているところがございますが、見に来てくださった方々には、この場を借りてお詫びします。。。



 さて、本題に入ります。

 タイトル通り

「虐待した家族を許せるか?」

 ということですが

 結論から言うと、

「一生許さなくていい」と思います。

 実際、私は主に兄から虐待を受けて来たわけですが

 今でも兄から謝罪をよくされます。

 しかし、絶対に許しません。

 理由は

「許しても許さなくても結果は同じ」

 だからです。

 もっとも、私の妻は私のことを思ってくれて、兄のことを強烈に非難し、私の両親とも真剣に話し合ってくれていますが

 私自身は、もうどちらにしても変わらない

 というのが本音です。

1.前向きに今を生きようとする自分
2.過去にとらわれてしまう自分
3.未来が不安になる自分

 悲しいかな、変えられるのは過去でも未来でもなく、今だけなのです。

 けれども--他にPTSDや被虐待の経験がある方はわかりませんが--

 私は上の1、2、3の感情の全てを持っています。

 しかも私は、生まれつき感情のブレが激しいタチなので

 しょっちゅう人並み以上に頑張ることができたかと思えば

 自殺したくなるほどに悩んだり悔やんだりしてしまうこともあります。

 なので、虐待してきた家族、特に兄に対しては、もう一生変わることのない、負の感情を持ち続けることになるでしょう。

 もちろんこれを書いている今でも。

 元気な時は頑張ればいいし、過去の体験がフラッシュバックして辛くなったら休めば良い。

 これは、他の健常者の方のセルフコントロールと変わりないと思います。

 虐待した家族は許せないし、許す必要もない。

 今更殺したり復讐したりしても自分の手が汚れるだけ。

 しかし、精神障害を患いながら、毎日を生きるというのはやはり大変なものです。

 好きなことをしながら、毎日を精一杯生き、幸せになること。

 おそらくこれが、自分の最悪な過去と決別し、加害者に復讐できる唯一の方法なのでしょう。

タイトルの通りです。

理由は、キュレーションサイトやクイズアプリなどを制作するのが楽しい上に、Webデザイナーである妻と仕事のやりとりができるからです

しかし

今の私はスキルも経験も1年程度のインフラエンジニア(一応Linuxでのサーバ運用、保守、構築経験はあり)。

プログラミングは独学では勉強していてポートフォリオもあるものの、実務レベルでは到底お話にならないくらい程度が低いシロモノ。

だからといってインフラという選択をとるのでしょうか。

否、それは正直嫌です。

もちろんインフラエンジニアが嫌な職業だと言っているのではありません。自分にとって一番好きなのはプログラミングにおける開発であって

且つ上記の理由で将来的にも本当にやりたい仕事だからという理由があります。

ですが

将来、自分がどうやってマークアップJavaScriptPHPやデータベースを用いた仕事の実務経験を、会社の実務経験(クローズでの転職)を抜きにして積めば良いのか、皆目見当がつかない。

(ちなみに、数十社以上の企業のみならず、ネットで有名な各種IT業界エージェントからも「転職は厳しいですね」と断られた)。

SESの頃、仕事は忙しくても、それ以外の時間のほとんどをプログラミングの勉強やWebサイト制作に充ててはいるが、まだまだ全然足りていませんでした。

こんな自分が悔しい。

なんかもう、、愚痴を通り越して懇願するようなブログの内容になってしまった。。。

自分もう33歳なのに、このまま夢ばかり追いかけていいのか。

しかし追いかけずにどうする?  何をやって生きる?

前回の記事↓で紹介したように、自分にとってコミュニケーションや病気面で負担の少ない方を選ぶのがいいのでしょうか?

http://kenjinia.work/12/13/151/

それも悪くはない選択かもしれません。

しかし、自分で本気でやりたいという道なので、やはり人生に妥協したくはありません。

他人から何を言われて辞めるようでは、それは自分の人生を他人にゆだねているという意味なのですから

それでは虐待されていた頃の自分から何も成長できていないことになります。

とりあえず、自分の意思で、クライアントさんに実力をアピールできるだけのキュレーションサイトを作り

並行してメンタル面も鍛え

空いた時間でブログなどで情報発信をし、しっかりこれからの人生を生きていこうと思います。

さて、今日も一日頑張ります。

今回もここまで読んでくださってありがとうございました。


こんにちは。





今日は、前回の記事にも書いた通り、どうしようもないレベルでのコミュ障人間である私が、自分なりに





「これまでやってきた仕事の中で」





それほど人間関係でもつれそうにない、というものをまとめて、挙げてみました。





それでは早速、いってみましょう。







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警備員





施設内の巡回がメインの「1号警備」は、特に私に向く仕事でした(逆に、交通誘導や雑踏警備などの2号警備は、非常にリスクが高い現場にまわされると、仕事内容も人間関係でも地獄です)。





何もなければ、持ち場について、ただしっかりポーズをとって立哨するだけ。何かあれば警備室にもどるときに報告書を書きます。





ほとんどそれだけです。





現場によっては、当直があって24時間体制で見守らなければならないところもあったりして、仮眠中に警報機が鳴ったりすると起こされて、対応しなければならないことも多いですが、マニュアル通りにこなせば何とかなることしかまず起きません。





施設警備は、対人関係が苦手な人に向いている仕事といえるでしょう。





ビルメンテナンス





これも、5chなどでは鉄板。いわゆる薄給楽務と言われる仕事です。





ビルメンテナンス業務、通称ビルメンは、警備同様、問題や事件事故さえおきなければ、比較的ルーティンで楽、且つ定年後もできる仕事として、ネット界隈でも人気があります。





とりわけ、第二種電気工事士などの資格を手に入れていると、未経験&30代オーバーで雇ってくれるなど、そういった会社もあります。資格がモノを言う世界でもあるので、定年間際の方でもやる気次第で十分に参入可能な点が魅力です。





私もこの業界で働いたことがありますが、30代前半ということで、特に資格もなく雇ってもらえたことがありました。





とは言え、そのような会社はいわゆる❝独立系❞であり、大手などの❝系列系❞会社ともなると、また話は違ってくるので、もしご興味があれば調べてみると良いでしょう。





清掃員





パート、アルバイト、正社員問わず、今はどこも人手が足りておらず、また私のように障害者雇用でも豊富に求人がある、清掃員の仕事です。





読んで字のごとく、基本作業はとにかく清掃なので、きれい好きの方や、細かいところまで気が付く人に向いています。





しかし、対人関係はどうかと言うと、意外とコミュ力が必要なケースもみられます。





例えば、私が体験した、巡回清掃のアルバイトなど。





会社の車で各建物やビルをまわって、清掃を行うといった仕事だと、その車内で社員の人間と休憩中に話したり、仕事中において曖昧な指示を出されたりすると、パニクってしまうことが、自分の経験としてありました。





上記に挙げた警備やビルメンの仕事などでしたら、休憩なども交代で行うので、拘束時間中は単独になることが多いのですが、意外とこういった休憩時間というものが苦痛な人にとっては、意外な落とし穴です(もっとも、休憩中に他の社員と同じ場で休むといったことは他のどの仕事でも起こりうることなので、もちろん清掃だけにとどまりませんが、しかしながら、【車内でのみ】など、休憩できる「場所」が限定されてしまう仕事も中には存在するのです)。





工場勤務





これは私がとことんまでやって、とことんまで挫折した職種なので、何故ここで紹介するのか疑問に思った方もおられるかもしれませんが





あくまで「必要最小限のコミュニケーションで済む仕事」としてみれば、工場勤務は選択肢の一つとして入ります。





仕事中は、主に作業を黙々とやっていれば済むことも多いですし、責任者の立場、または保全マンなど他社とのコミュニケーションが重要でない部署に配属されなければ、一考の余地はあると思います。





また、工場勤務は、上記に挙げた3点の仕事より、基本給が高いことが多いです。





体力に自信があるのであれば、かつ私みたいな精神に問題がなければ、工場勤務はちゃんと福利厚生もしっかりしているという面もあり、悪くない選択肢です。









おまけ:向いてなかった仕事





以上、私が主にやってきた仕事を挙げてみましたが、向いてなかった仕事ももちろん存在します。例を一つ出してみますね。





それは





【プログラマー】





及び





【システムエンジニア】(NWやサーバなどインフラ関連含む)





です。





この仕事はよく





「アスペルガーやADHDの人に向いている」





「一人で黙々とやる作業」





などという説明がなされていることが多いですが、とんでもないことです。





営業や上司からの急な仕様変更にすぐに対応しなければならないことも多いですし、更にチーム作業の中で普段から同僚とのコミュニケーションが必要になることはしょっちゅうです。





おまけに、システム、アプリ問わず、開発プログラマーの一人として働いていると、意外なことに





外部の人たちに、自分の仕事内容やプロジェクトの進捗などをわかりやすく説明しなければならない





というケースが多々あります。





もちろんそれでなくても、自分の仕事内容を非常に事細かに話したり、うまく相手に伝達させなければならないといったことは、往々にしてあります。





にもかかわらず、コミュニケーション能力に悩む人のサイトのみならず、精神や発達障害の助けになるようなページにも、「プログラマーやSEは発達障害の人に向いている」などといったことが書かれています。





理解ある職場などであれば、それでも務まるケースはあるのでしょうが、基本的にプログラマーやSEは、コミュニケーションに自信のない方にとっては鬼門となる職種だといっていいでしょう。









あとがき





上に挙げた仕事のほとんどは、主に会社に在籍しながら勤めていく仕事となります。





もしかしたら、在宅ワークなど、もっとコミュニケーション能力不足の人にも向いている仕事があるのかもしれませんが





私は経験したことがないので、その辺りはあまり語れません……ごめんなさい。









もし、何か一つでも





自分のこれからの成長のなかで発信できることがあれば、すぐブログにして上げるつもりです。





それでは今日はこの辺で👋





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