こんにちは。

いきなり、かゆうま的なタイトルですが

そういえば自己紹介をしていなかったので、したいと思います。

 

■幼年期時代

東京都のとあるベッドタウンに生まれ育つ。5歳の時にゲームボーイを買ってもらった。初めて遊んだゲームは「ロックマンワールド」。

■小学校時代

友達の家に遊びに行ってはゲームをしたり、商店街の筐体とにらめっこしながらストリートファイター2に没頭したりする。6年生のころ、好きだった女の子に「バカ、アホ、変な奴、顔がカッパみたいで大っ嫌い」と正面切って言われ、女性恐怖症に陥る。

■中学生時代

初代プレステにはまりまくる。と思いきや、実はスーパーファミコンから逃れられていない時期。テイルズオブファンタジアはPSよりもSFC派というくらい。

学校の成績は、英語と社会が5段階中1。数学と理科が5。あとは全部3という極端な出来を持つやつであった。進学に関しては、得意教科で苦手科目をカバーし、何とか偏差値50代のビミョーな普通科都立高校に入学できた。ちなみに女性恐怖症はまだ克服できていない。

■高校時代

彼女が欲しい、童貞捨てたいとか思っていて、ずっとモテる方法ばかり探していた。探していただけで成果は全くのゼロ。そればかりか、中学まで慣れ親しんでいたゲームジャンルのみならず、ギャルゲーにも嵌りだす。「シスタープリンセス」で12人の妹全員を攻略し、ビッグサイトや幕張メッセなど、イベントには出られるだけ顔を出すほどのオタクぶりを発揮。ちなみに四葉推し。

そんなザマだったのもあって、大学にはいろいろな理由や事情があって行かず。高校卒業間際、勝手に「こんな、12人の可愛い妹がいない家なんか出てってやるー!!」と粋がって、卒業と同時に就職。

■社会人1~5年目

就職先は自動車製造工場。車体の塗装のムラを修正したり、シーリングと呼ばれる雨漏り防止の樹脂をドアの隙間に塗ったり、NC旋盤で部品を作ったり、いろんな作業に従事するようになる。

お金は少しは稼げていたものの、「やっぱり大学入りたいやい!」とか訳の分からない世迷いごとをほざいて、せっかく正社員で入った工場を辞めて、予備校に通いながらパチンコ店や居酒屋でアルバイトをしつつ、累計でマイナス200万円以上の預金残高という結果だけが残る。

大学受験に2年で見切りをつけ、期間工をやりながら今の嫁と出会って結婚資金を貯めたり、包茎手術をしたり(もともと真性だった)、真面目に働いていたにも関わらず宵越しの銭を持たない性分で、いろいろ苦労する。

そしてここにきてようやく「自分はバカなんじゃないのかしら」と自覚し始める23歳のとある日の夜、枕を濡らす(遅すぎ……)。

■社会人5年目~14年目

「リーマンショック」、「3.11」などを経験しつつ、何とか世間の荒波にもまれながらも、自動車工場を転々としながら、結婚する。職場では、電気設備の保全作業(工務課)に配属され、三菱のPLCシーケンサーを触ったりする。電気工事の勉強をしたり、ラダーやタイムチャート毎の出力や入力を操作するのがとても楽しく思えて

「自分には工場で身体を動かすより論理的に頭を使って機械のアルゴリズムを組んだりする仕事の方が向いているんじゃないか?」

と、またしても血迷う。そして自動車工場に完全に背を向ける。嫁からは呆れられたが、今のところ離婚されていない。

■社会人14年目~現在

とはいえ、既に30を超えた時分で、未経験でプログラマーやWeb製作といったIT関連の会社で簡単に内定をもらえるはずもなく、学校で警備員(正社員)の仕事をしながら、必死で独学に励む。その過程で、某SES企業に目を付けられる。そして2017年の12月に、SES企業に就職してしまった。

SES(システムエンジニアリングサービス)企業というのは、ほぼ100パーセントと言っていいほど【偽装請負】【多重派遣】といった違法行為で成り立っている、いわば「派遣事業許可を取っていないIT派遣会社」のようなものであり、私はまんまと【未経験歓迎!】【30代の応募も可!】【技術よりも熱意を重視!】などのキャッチコピーに騙されてしまう。結局、2018年5月を以て、退職する。

今現在は、とある大手の普通の派遣会社でインフラエンジニアに従事することに。給料も大幅に増えたが、どことなく自分自身に満足できない日々を送り、今に至る。。。

 

・・・こんなところでございます。

何故、自分自身に満足できていないという、多少消化不良気味なのかは自分でもよくわからないのですが

おそらく、エンジニア職に就いている癖に技術が足りない自分に焦っているからでしょう。

そのために、今は実務経験の他、LPICやCCNAといった資格試験や、自分でVPSをたてていろいろいじくったりしているのですが、どうもピンときません。

もっともっと長く太い実務経験が何より大事だと、自覚しているためです。

SESにいた頃は、企業自体が違法だとしても、一応現場経験は積ませてもらっていたため、その点については感謝しないといけないのですが、いかんせん給料が安すぎて、私達の貯金は、妻と二人合わせて50万円もありません(妻もまた最近まで失業していて、貯金が目減りしていた)。

ここまで読んでいただいてわかる通り、私は

まあ、はっきり言って、ダメ夫です。

そんなダメぶりを挽回し、絶対にエンジニアとして成功させるために、今はまた新たに前を向いて頑張っていきます。

例によってとりとめのない終わり方になってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

次回に続く。