大熊詩音です。

障害者専用転職支援サービスの担当者の方と電話で色々話をして、今月の10日に直接キャリアカウンセリングを受けることになりました。

その前に

いずれまとめるつもりでいますが、ここでほんの少しだけ僕のこれまでのキャリアについて説明したいと思います。

まず私は、32歳でITの世界に入り、プログラマーを目指そうとした者です。

それだけならまだしも、プログラミングに対して適性もセンスも全く無く

ただ中高時代に数学がちょっと好きだったからという理由で、この年齢になってからエンジニアの世界にキャリアチェンジした、単なる無謀者です。

それはもちろん、毎日3時間以上、コードを書いたりインフラ周りの知識を学習したりと

普段からかなりの勉強量をこなしていますが

生憎頭も才能も絶望的に皆無なため、大変な悪戦苦闘を強いられており

いまだに開発の業務を経験したことがありません。

昨年の12月に都内の中小SES会社に入社したのですが

常駐先のほとんどがインフラの運用監視。

それも、ロースキル案件というか、もはやオペレーターの類の仕事内容。

そんな業務を9ヶ月間ほど続けたり

SESを退職して通常の派遣会社に登録して、現在に至ります。

なので僕は、IT業界に所属してはいるものの、

エンジニアという輝かしい肩書きは少しもふさわしくない

ただの作業員です。

その上、度重なる夜勤で体調を崩し(今日も本当は今頃出社していたはずなのに、持病の慢性肋間神経症の発作が酷くて休んだ)

今は障害者雇用を目指しています。

もう自分でも、人生設計がブレており、正直お先真っ暗です。

貯金に至っては残金4万ほどしかなく

そんなザマなのに体調不良で仕事を休んだり、生活費が工面できず親から金を借りたり

まあ、ぶっちゃけて言うと

世の中に対応できない、社会不適合者です。

うう、、、書いていて辛くなってきた( ;  ; )

しかし、前回の記事でも書きましたが

障害を抱えていても

それを言い訳にせずに、自立して生き抜いてみせます。

まずはしっかりと安定した職場に就けることを目指して、頑張ります。

さて、ええとなんの話でしたっけ。。。

そうそう、障害者用の転職支援サービスに相談した話でした。

利用したサービスは

【障害者の求人、転職ならDODAチャレンジ】

業界でも大手の、転職サイトですね。

今回は、「DODAチャレンジ:ショートインタビュー」と言う名目で

主に3つのことを話しました。

1.これまでの経歴のこと

2.どのような職種に就きたいか

3.障害の程度や、配慮してほしいことについて

1、2はともかく、3については正直返答に困る部分もありました。

障害の程度と言っても、自分ではなかなか判断がつきにくい部分もあったりしますし

どう配慮してほしいか、ということも具体的に挙げるのは難しいです。

なので、とりあえず

・もう夜勤はできない

ということと

・機械の操作や車の運転など、事故や災害に繋がる作業は厳しい

と告げました。

冒頭にも書いた通り、次週に直接面談という形でキャリアカウンセリングを受けることになっていますが、うまく伝えることが出来るやら。

色々前途多難です。

転職活動も、普段の生活も

そしてブログも。

そろそろ薬を飲んで寝て、明日以降の学習や就活に備えます。

それでは、

こんなとりとめのない文章を読んでくださった方々に、心からの感謝を込めながら。

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